「犬の病気」の記事一覧

腸内環境と免疫力~ヒトもイヌも密接な関係があります

腸内環境と免疫力

  腸内環境と免疫が密接な関係にあることが健康番組などでも盛んにとりあげられています。 腸内環境で免疫に関係のある働きは ・腸内フローラ(善玉菌と悪玉菌のバランス) ・粘膜免疫(IgAなど) ・腸管免疫(バイエ・・・

犬の感染症~破傷風等

犬の感染症~破傷風など

破傷風   感染後5~8日以内に特徴的な直強性のけいれんの症状が見られます。口が開けられず食べたり飲んだりできなくなります。 さらに知覚過敏の症状をあらわし、最終的に呼吸困難に陥って、多くの場合、発症後5日以内・・・

犬の生殖器の病気(メス)

犬の聖書危機の病気(メス)

子宮蓄膿症 しきゅうちくのうしょう 5~7歳以上の犬に多い病気ですが、これ以上の年齢の犬にもおこります。 発情の1~2ヵ月後、元気がない、食欲がないといった症状や、嘔吐、多飲多尿、腹部の膨満がみられたら、この病気を疑って・・・

犬の心臓病~フィラリア症

犬の心臓病フィラリア

フィラリア症は犬の代表的な心臓病で、フィラリアという寄生虫が心臓の内部に寄生することによって起こります。 症状が進むと重大な結果となります。犬フィラリア症あるいは犬糸状虫症ともいいます。 症状 夏の蚊がいる季節にフィラリ・・・

犬の感染症~ウィルス感染

犬のウィルス感染

パラインフルエンザウィルス感染症(ケンネルコフ) おもな症状はがんこな咳です。子犬が咳をしていたらこの病気の可能性が高いので病院へ行きましょう。 進行すると鼻汁が出て、咳のあとにたんがからんみ吐くこともあります。 子犬の・・・

犬の感染症~狂犬病・ジステンパー・肝炎

犬の感染症、狂犬病・ジステンバー・肝炎

犬の感染症はいくつか有りますが、主なものは狂犬病、ジステンバー、伝染性肝炎でしょうか。 狂犬病 狂犬病は2~6週間の潜伏期間がありすぐには症状が現れません。最初の2~10日間は発熱、食欲不信、暗い場所に隠れるなど行動が変・・・

犬の泌尿器の病気~結石

犬の泌尿器の病気、結石

腎結石 腎結石は、腎盂腎炎になると症状が現れます。血尿、腹痛、嘔吐、元気や食欲の低下などがあげられます。 結石ができるメカニズムについてはまだ良くわかっていません。 膀胱結石 膀胱結石は尿路結石の中で一番多い病気です。膀・・・

犬の呼吸器の病気③

犬の呼吸器の病気③

♦犬の胸膜炎 きょうまくえん 胸腔(きょうくう)の内部を覆っている胸膜の炎症です。 軽度のものは呼吸が荒いくらいですが、重度になると前足をつっぱるような動作をし、呼吸困難をおこします。 同時に咳が出たり発熱することもあり・・・

犬の中毒

犬の中毒、除草剤

人間の食べ物や除草剤などで中毒を起こすことがあります。食べ物の管理や散歩の際の除草剤などには十分気をつけましょう。 タマネギ中毒   貧血や黄疸の他、大量に食べて急性中毒になった場合は1~2日後に赤や赤褐色の尿・・・

犬の脳の病気

犬の脳の病気

犬の脳の病気で良く耳にするのはてんかんですが、その他にも小脳障害や前庭疾患、水痘症などがあります。   てんかん ヨダレを流す、落ち着きが無くなりうろつくなどの後、急に四肢を硬直させて口から泡をふいて倒れ、痙攣・・・

サブコンテンツ

このページの先頭へ